いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

【概略】
エイリアンとの壮絶な死闘に勝利を収めてから20年。エイリアンが地球に残した宇宙船が密かに覚醒し、仲間を呼び寄せ始めた。まもなく地球にやってきたエイリアンは、各国の主要都市を次々に破壊。必死の奮闘も空しく、防衛システムを無力化された人類は、瞬く間に滅亡の危機に瀕していくのだった…。
SFアクション


.0★★★☆☆
前作より20年経っての続編です。
敵の敵は味方、そういう意味での球体からの情報で、宇宙人たちの女王を倒せば全て解決。えー。…しかしこれが女王にたどり着くまでが遠い分厚さならそれでもいいんです。問題は、やられたら全滅となる女王がいくら船を破壊されたからってなんで最前線に出てきて肉弾戦をするのか?ということです。
引力で上げられて落ちるという攻撃方法は映像がなかなか良く出来てた。一作目出演の旧キャラは次々と死んでいきます。
「背後から仕留める」の部族の人がかっこよかったですね。「独立記念日だ、花火をあげる」とか、前作をみてると、ヒラー大尉のこの言葉にああウィル・スミスが言っていたよねとか、そういう感慨深さはある。
デイヴィッドのお父さんがまだ若く生きていることにびっくりでしたが、彼が運転するスクールバスに残された子供たちをたくさん乗せて走行するくだりとかなんか好きだったな。この子供たちが地球の将来の担い手になるんだから、最前線で目撃して、きっと将来は立派に成長していく事でしょうね。
あまりいい評判を聞かなかった本作ですが、確かに前作の超大作っぽさに比べると小粒的ですが、わりと面白かった。デイヴィッドが生き残ってて良かったー。
エリア51の主任が目覚めて色々活躍するのも可笑しかった。副主任(相棒)が編んだセーターとか、そっちのが早く死ぬとか、命ってわからないものですよね。
ラストは球体が人類を認めて、奴らに復讐する機会を得て「やつらのケツを蹴り上げてやる!」と少年漫画的終わり方でした。さすがに続編はないと思うけど…^;

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