いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

インフルエンス

【概略】
朝鮮の最後を守るために自ら死を選択した朝鮮王族のW。一命を取り留めた彼は、愛する女性・Jが自分を助けるために巨大な謎の水槽・ジュビレに閉じ込められていることを知り…。
ドラマ


.0★★☆☆☆
何かに似ている。でも何だったか思い出せないんだよね。イ・ビョンホンが一人三役を演じています。
これ…ウィスキーの宣伝のための映画ですね。ジュビリーという謎の物体も、よくみたらウィスキーっぽいもんね。ストーリー上にもウィスキーが何度もでてきます。
100年前皇太子のかわりに殺されたイ・ソル。ジュビリーに手を入れると未来がみえ、中に入るともう1人の自分が生まれる。不思議な女性Jはジュビリーに囚われ、イ・ソルは生き返る。
ジュビリーもDJCも説明はありません、ただそこにあるだけ。ジュビリーの女神となったもう手の届かない彼女を彼は愛し続ける。

全て「約束」がテーマ。死んだはずの人間に「約束」を守らせるために、もう一度人生をやり直すチャンスを与える場所それがDJC、そしてその案内人がW。時を経ても変わらない不老不死となったかつてのイ・ソルだ。
WによってDJCに招待されたのは2人、真実を告げる報道マンとオークション経営者。またWを追うものたちもいる。
なぜWを追うのか…ラストで明かされるんだけど、ラストが ええええええ@@;という展開なのでもうそれどころじゃない。あれはJがW(二人目)にキスすることで真に目覚めるということだろうか。漫画カットでエンドってそれはないよ~。原作がコミックか何かだったのだろうか?それにしても一番いいところでカット割で終わったな…。
J役の女優さんが印象強い。不思議な魅力の美人さんでした。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。