いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

悪魔のシスター

【概略】
女優のダニエルは、テレビ番組で知り合った俳優の青年と一夜を共にするが、青年は翌朝、ダニエラの部屋で惨殺されてしまう。アパートの向かいの窓からその現場を目撃していた女性記者グレイスは、ダニエルの双子の妹ドミニクが犯人ではないかと疑い、単独で調査を開始する。だが、姉妹は<シャム双生児>として生まれ、1年前に切り離されたばかり。そしてそこには恐ろしい秘密が隠されていたのだった…。
スリラー


.0★★☆☆☆
いかにも昔的な印象的な曲と胎児の映像から始まります。リメイク版「シスターズ」がでているので、もとであるこちらを先にみることにしました。
ラストも含めて、非常に後味が悪いです…しかも、勝手にもやもやと心に滞るような感じなの。
「優しく感情豊かなダニエル」と「精神困惑しているドミニク」。こういわれ続けて、無意識にそうなってしまう事もあるでしょう。エミールがダニエルを「愛している」のは、真実なのか、それとも「自分で作り上げた精神をもつ女性」だからか。
今では普通になってしまいましたが、2画面分割の手法や視点変更も面白いですね。「!!??」と疑問符いっぱいで映画は終わります。これが、あとを引くようです。探偵は、女記者はどうなったの??
主演のダニエル役のマーゴット・キダーさんは、スーパーマンでロイス・レインを演じた彼女ですね。可愛いです。

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