いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ

【概略】
新作執筆のために別荘を訪れた小説家のジェニファーは、地元の男たちに繰り返しレイプされてしまう。男たちに射殺される寸前で川に飛び込み命を取り留めた彼女は、ひっそりと復讐を開始する。
サスペンス


.0★★★☆☆
強姦された女性がその男どもに復讐する話です。その復讐の仕方が半端ないったら。まじめに目には目を、歯には歯をですよ。レイプリベンジ映画は数あるものの、これもリメイク作品のようです。
復讐の仕方はそれぞれされたことに準じてオチがあり、残酷で、ある意味で前半部にやられたことの仕返しなので気分爽快にもなります。…とはいえやはり普通の女性がやりすぎ、ちょっと無茶だよね。
オリジナルは見ていないのですがレイプシーンは生々しく描かれていたけどリベンジはおとなしめだったとか。今作ではそれが正反対に出来ていますね(それでもレイプシーンには嫌悪感でいっぱいですが)。
確かに多少挑発的な服装だったけれどランニングとかするくらいで欲情されるのとか、普通に考えて気持ちが悪いですね(コレは一般的な意見)。勿論世の中の男性すべてがそうだというわけではありませんが。
首絞め、水酸化ナトリウム風呂、目玉をカラスの餌食、歯をボッキリ+吊るされ枝切り鋏で去勢、お尻の穴にショットガン。
「娘に罪はないはずだ」「私もよ」こういう事をする男が、もし自分の娘がと考えたりはしないんでしょうかね~。
それにしても一ヶ月、彼女はどうやって逃げ出して戻ってきたんでしょうね。

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