いやいやえん

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個人の感想なのでネタバレしています

エッジ・オブ・ダークネス

【概略】
ゾンビたちの増殖により廃墟と化した地球。そんな地球でモンスターの影に怯えながら生活を送るヘザーたちだが、新たな敵が出現し…。
ホラー


.0★☆☆☆☆
なんで、といってはいけないある意味でシチュエーションものなんだろうか…。いまいちよくわからない。
ゾンビで溢れた世界、生き残ったのは…吸血鬼カップル、逆吸血鬼の女性、モンスターパソコン、反キリストの少年と母親、牧師、ヘザー。
小説を執筆してる男と妻、送られてきた部品をとりつけたらPCが化け物化しちゃうんですけれども、これもどうしてなのかは不明のまま。このPCどうやら別のものから生命エネルギーを得て動力源にしてるっぽいんですよね(ネズミとか草花とか人間とか)。それにしてもこの妻、どうやらだいぶ精神的に追いつめられてるのかゾンビとダンスする夢なんかもみちゃっています^;
この作品も、肝心の部分はみえないという描写が多くて面白くないですねー。全体像、中体像、アップのうち中体像ってのがないんですよ。
悲壮感なんかの感情も設定が設定だから全く伝わらないし。つまりは一体だからどうしたな作品なのでB級以下かも。

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