いやいやえん

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個人の感想なのでネタバレしています

エージェント:ライアン

【概略】
現場経験が全くないCIA情報分析班のアナリスト、ジャック・ライアンが、世界経済を左右する巨大な陰謀を暴くため奔走し、エージェントとして成長していく姿を描く。
アクション


.0★★★☆☆
「レッドオクトーバーを追え」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」とかのエージェント、ジャック・ライアンを主人公にしたトム・クランシー原作のジャック・ライアンシリーズの映画化5作目の4人目になります。
ボーンシリーズなどを期待してみると期待はずれになっちゃうのかも。こうしてエージェントに成りましたってのを描いたもので、クリス・パインさんが演じています。スタトレやら、CIA職権乱用やら、暴走機関車止めたりなどの出演作があるし、お顔が明るいのでどこか軽い印象なんだけどね^;
表の顔は投資銀行のコンプライアンス、裏の顔は実はCIAの情報アナリストってことなんですが…後半にようやく分析官的な仕事をするのですが、彼の卓越した洞察力や分析能力が、一応披露されてはいます。でもなんか物足りない、何でなのかなーと思ったら、原作者さんが急逝しているのでオリジナル脚本なんですね。納得!
婚約者にキーラ・ナイトレイ。敵役にケネス・ブラナー。
長年幼い息子を使って仕込んでいた作戦。終盤はもう分析官じゃない、エージェントの顔になっていましたね。
ロシアの拷問怖いなー。電球とか、こういう何気ないものを使った拷問って怖いよね。一般に「普通」の顔の人々がこういったスパイ行動を行ってるんでしょうね。

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