いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

お買いもの中毒な私!

【概略】
一流ファッション誌の記者を夢見る25歳のレベッカ。日々のストレス解消法に買い物にハマっていく彼女は、支払いが追いつかずカード会社から追われるハメに。
ラブコメディ


.0★★☆☆☆
うーん、頭カラッポの女性が自由奔放お金がないのに買い物しまくって返済できない、そして仕事もうまくいく。…そんな馬鹿な話がありますかね~~!!?
そんなブランド好き★お買い物好き★…だけで人生うまくいくならみんなそうやってますよ…。ただ、暗くならずに主人公が明るいのはいいですね。ヒロインをアイラ・フィッシャーさんが演じています。そしてヒュー・ダンシーさんがイケメン編集長役(有能だけどセレブ名士の家名に囚われないフォロー上手)。やっぱり素敵ー!
明るい作品なので、あまり深く考えずにボアッとみるのにはいいかもですが、ファッション大好きでブランド好きでショッピングも大好きって人じゃないと作品としての面白さは別にして、主人公への共感性自体は限りなくゼロに近いかも…(なにかを購入することに関してヤッタ!という快感めいた部分が買い物にあるのは確かですが)。
全く金融知識のない主人公が似たような環境にある人たちのために、わかりやすく記事を書くように仕事を頼まれる。わかりやすいぶん、まるで比喩で深い部分に裏がありそうにもとれますし、知識のない人にはわかりやすい。お馬鹿言動が真面目リーマンにはある意味で視点違いってことで、ウケていって仕事は成功、でも取り繕うために嘘につぐ嘘、なんだよねえ…。悪い人間ではないんですが…。
依存症の人間が債権者の取立てに返済できなく周囲に嘘をつく…すべて自業自得。さらにさすがに親友のブライドメイドのドレスと紫ドレスとで紫ドレスを選んだのは最悪です。あれだけは言い訳できないよね。
まあ、仕事も友情も失いかけるんだけど、依存症協会のみんなにも協力してもらって、心機一転いままで買いためたアイテムをぜ~~~んぶオークションを開いて売却!これで借金問題も解決するし、恋も親友も取り戻す!ラストのこの展開に関してはありがちだけれども安心します。
それにしても、ルークがいい男すぎたなー。カラフルで派手目のドレスは私はちょっと苦手だな。「ママ値段」服ばかりかも~~^;

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