いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

オックスフォード連続殺人

【概略】
オックスフォード大学に留学早々、マーティンは下宿先の未亡人の他殺死体を発見してしまう。彼は憧れの数学者・セルダム教授と共に真相究明に乗り出す。
サスペンス


.0★★☆☆☆
イライジャ・ウッド、ジョン・ハート共演。
論理哲学や数学理論を使った殺人事件ものです。海ドラ「ナンバーズ」みたいなもん?と思って観始めたのですが、数学定理のうんちくがあってわかりやすいような難解なような。
一緒に死体を見つけた事から、マーティンは憧れのセルダム教授と謎を解くことに。セルダム教授の元には予告と思われるメモが…。
伏線かと思える無意味な描写が多くあってそれが少々邪魔になっていると思う。そもそもオックスフォードが全然関係ないし。裸エプロンという男性には悦な描写はありましたが、それも余計、恋愛要素は不要だったと思う。
謎解きをしているのかと思えば、二人の口から発するのは不毛な会話が延々と続いているだけで、正直面白くなかった。肝心のミステリー部分に関しても、結局のところ今までの不毛な会話はなんだったのかと思えるもので、知的ミステリーでもなんでもなかったんですよね~。
イライジャ・ウッドの蒼く見開いたような澄んだ瞳がなんだか違和感があったなぁ。

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