いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

おっぱいバレー

【概略】
新任教師・美香子はバレー部の顧問を任されるが、部員は全員ダメな輩ばかり。そんな彼らを奮起させるため、美香子は彼らにある“約束”をする。
青春


.0★★★☆☆
学校の先生って、人生の最初に出会う「大人」です。そこに憧れや思慕やなんかが生まれてくるのも自然ともいえる(いい先生の場合はね)。
そんな小田舎の中学男子たちが出会ったのは、綾瀬はるかさん演じる美人新任教師。「ナイスおっぱい!」清楚で美人の彼女のおっぱい見たさに、必死にバレーの練習を頑張る彼ら青臭い中学生たちの姿は、薄エロなんだけど爽やかでした。おっぱい見たさというところがまたなんとも可愛らしいじゃないですか。
アラフォー世代の方には懐かしいモロモロがたくさんあるらしいですが、残念ながら私は年代が違うのでわかりませんでしたが、いつの時代も思春期ってバカバカしくも真剣な時代なんでしょうね。
いい意味で綾瀬さんも奮闘していましたし、タイトルで思っていたほどバカバカしくもない作品でした。
そうそう、高村光太郎の「道程」を紹介するくだりでの綾瀬さんの言葉にどよめく中学生の姿が可笑しかったですね。

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