いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

オペラ座 血の喝采

【概略】
オペラ界では、「マクベスを演ると不幸な事件が起こる」というジンクスが関係者の間でささやかれていた。そんな「マクベス」を、新人オペラ歌手のベティに、大舞台で演じるチャンスがまわってきた。ベティはその大役を見事にこなしたものの、舞台の途中で照明が落下するなど、やはり事件が起きてしまい…。
ホラー


.0★★☆☆☆
オペラ座としてありますが、「オペラ座の怪人」とはちょっと違います。
目を閉じさせない(見続けさせる)ためのギミック、目に針が有名ですね。個人的にはOPの鴉たちが雰囲気が良くて好きです(目玉も食べちゃいます)。
若いオペラ歌手ベティを有名にさせるために手助けするところなんかはオペラ座の怪人と化してますが、この殺人犯は異常な性愛を求める為に殺人を犯すんですね。

こういうのっててっきり身近でな相手が犯人だと思ってたので、真犯人を知ったときはちょっとびっくりしましたよね。えっ動機なに?って。
動機自体が異常なので理不尽はあってもいいと思いますが、唐突に訪れて助けてくれる隣人の少女だとか、まぶたにささった針は大丈夫だったのかとか、色々気になるところがあります。果たして母も有名なオペラ歌手だったという彼女を執拗に追いかけてくる犯人とは…。
マークがやられるラストはちょっと同情したくなる。しかし犯人はどうやって生きてたんだろう?

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