いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

オペラ座の怪人

【概略】
パリのオペラ座に出没する謎の怪人と美しい歌姫との叶わぬ恋を、名匠D・アルジェントが独特の映像美で描いたゴシック・ロマン。
ホラー


.0★★☆☆☆
ダリオ・アルジェント版オペラ座の怪人です。娘のアーシア・アルジェントがクリスティーヌ役。
パリのオペラ座。若きソプラノ歌手クリステイーヌがひとり稽古をしているのを物陰から見つめている男。彼は彼女の声と美貌にたちまち魅了される。やがて彼の思いは彼女に届き、やがてふたりは舞台裏や楽屋で密かに会うようになる…。
ある日、クリスティーヌは彼の声に誘われ、地下の湖のほとりにある彼の住み家を防れる。
激しく愛し合う2人を見つめるねずみ捕りの男。
また、彼女の邪魔者を次々と消していく彼を恐れたクリスティーヌはラウル子爵に助けを求め…
怪人からマスクをとり、愛し合う2人を演出した作品として有名です。この頃のアーシアはまだ初々しく美しく可愛らしい。
しかしネズミに育てられたという設定の怪人なのにあの身なりの整い方。しかも美形。ただ殺人自体は残虐な手口です。少々変態的な作品で、意味不明な演出もあったりするのですが、最後は悲劇的なラストが待っています。


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