いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

怨霊 -THE HOUSE-

【概略】
医師による妻殺害事件を追うことになった女性レポーターのチャリニーは、調査を進める中で事件と酷似したふたつの殺人に行き当たり、ある家の存在に辿り着く。
ホラー


.0★★☆☆☆
なんてわかりやすい邦題!これは実話に基づくホラー作品なんだそうです。秀作が多いタイホラーですよ~。
妻を殺した医師の事件を調べる女記者が主人公。
調査中に屋敷をビデオにとったことで、この主人公チャリニーは女性霊に決して入るなという不気味な警告を受けます。どう考えても怖いけど、恐がらせるためじゃなくて助けるためなんだよね。…が勿論ここで諦めたらストーリーが進まないわけでついに彼女は屋敷に入ってしまうんです!

殺人を犯す医師の幻影の側には、黒い影が覗き込むようにみていて、そういえばこういう黒い影の演出は「EYES」でもありましたが、廊下の木の柱の影から足がドンと出て覗くように頭もでて…というのは非常に不気味でした。この黒い影は人に負の感情を受え付けて操ろうとしているようにみえます。ただこの柱からでてくる黒い影の演出は非常によかったんですが、それ以外の3体の黒い影は、微妙かなと感じましたが…ラストをみて納得。まさかああなるとは…。単体の霊ものだったらよかったんだけどね~。
しかしほんと何度も何度も何度も忠告してくれるんですよね、むしろしつこいくらいに気をつけろと。この最初の被害者の女性は凄くきれいな方でした

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。