いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

怨霊館

【概略】
怨霊館として噂の館を改修した富豪・メイソン。彼は新しい家の完成を祝うために人々を招待し、パーティーを開く。だがパーティーの最中、魔女の魔法が館の怨霊を目覚めさせてしまう。
ホラー


.0☆☆☆☆☆
100年間閉ざされてきた扉が開き、門外不出の恐怖がよみがえる…。
いわくつきの怨霊館を富豪が買い改修し完成パーティを開くと、月食のためか招待客の1人の女性の恋人の甦りの魔法発動!これが恋人の死霊だけじゃなくて、館にはびこるゾンビ・吸血鬼・ミイラ男…なんでもありのらんちき騒ぎに。
うん、これは酷い。B級好きですーって人でも「これはねーわ」と即答の出来。それでも何故かディスカスの登録が10枚に群がる1位2位登録の多さでなかなか借りれずこんな時期になっちゃったけども、ハロウィンの仮装レベルのモンスターには口があんぐり。
結局何が描きたかったのか?そして誰が主人公なのか?どうしてこんなに糞なのか?
死霊とかのせいじゃなくて、次々と人が死んでいくのも、なんでやねーんと。まともにみてるのが苦痛で、早く終わらないかなといつも以上に倍速かけてましたがそれでもつらかった^;目の前で死人が出ても動じない人々。ありえねーだろ。人が死ぬのはモンスターのせいじゃなくて、人間同士のやりとりからですわ。しかもなんだかちゃんとみてるはずなのに意味がわからない。

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