いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

口裂け女 in L.A.

【概略】
ロサンゼルスでは口裂け女の噂が広まっていた。悪夢に悩まされていたクレアは姉が口裂け女なのではないかと疑いを持つ。やがて都市伝説による事件が起こり始め…。
ホラー


.0★☆☆☆☆
口裂け女以外にもこっくりさん、陰陽師、幽霊などの日本の都市伝説ホラーをアメリカで現地キャストを起用した本作。
はっきりいってつまらんもん作ったなー4人も監督がいて。ってのが感想。
オムニバス調に進みます。根本のストーリーは口裂け女だけどそれだけじゃないの。合間に他の話が挿話される。
メイド喫茶で働くレズビアンらがこっくりさんをして殺し合いに発展する。
陰陽師が、悪魔神父と彼の作るゾンビを除霊。
車の修理を手伝ったことで食事に呼ばれた白人男性が、可愛い妹がいるから友達になってやってくれと紹介されるも、妹は異常で逃げ出す。妹が侮辱されたと怒った兄が藁人形に釘を打って白人男性を呪う。しかし陰陽師により釘を打つ兄を殺し一旦は収束するも、妹が今度は男性と妻を呪い殺してしまう。
「口裂け女」の悪夢に悩まされるクレア。姉妹は互いを疑い、結果的に口裂け女伝説に深入りしすぎた姉は妹を口裂け状態で殺していた。
口裂け女といえば、「わたし…きれい?」と裂けた口を見せるというものだけど、ほとんど口裂け女の話には直結しない要素が多すぎです。メインは口裂け女のはずなのに、ウメコが強烈な印象を残しますわ。
そのウメコは実はクレアたちの隠れた姉妹だったってオチ。
クソつまらんかったわ。

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