いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

海月姫

【概略】
古びたアパート・天水館でオタク女子友だちと暮らす月海。そんな彼女たちの前に、女装美男子・蔵之介と童貞エリート・修の兄弟が現れる。
ラブコメディ


.0★★★☆☆
古びたアパート「天水館(あまみずかん)」で共同生活をしている海月好きの月見と各種オタク女子たち。そこに突然現れた女装美男子・蔵之介が大騒動を誘う。
クラゲマニア、鉄道オタク、人形劇・三国志オタク、和物オタク、枯れ専…この各種オタク女子たちが可笑しい。いや、可笑しいといったら失礼か、ものすごーく共感しちゃったんですよ。私も「人形劇・三国志」好きだから(笑)でも…あまりそれぞれのオタクエピソードの面白さは出てなかったかな。勿体無いと思います。
たださー、月海の変身は、全然素と変わってないのがね。結局、女子はキレイにならないと恋愛できないし、おしゃれ女子にならなければ世間から認められないってのが少しあってそこは微妙な気持ちだったかな。
くらげをモチーフにしたドレスでファッションショーを行って、世界を変えてみせる!ってのがメインなんだけど、このショーは成功し、月海の心もようやく「あの人が側にいてくれたから、私は変わる事が出来た」って気づけた。…んだけど、結婚を前提とした交際を申し込まれたのはどうなったんだ^;
もっとオタク全開な面白さを期待していたので、少々肩透かしーでした。

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