いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

クリーチャーズ 異次元からの侵略者

【概略】
人間に特殊能力を授けるという謎のドラッグ“ソイソース”を摂取したジョン。彼はドラッグの力で、見えるはずのない異次元の存在を目にするようになり、その恐怖に悩まされていたが…。
ホラー


.0★★★☆☆
「ソイソース」を摂取したら、見えるはずのない異次元の存在を目にするようになり、聞こえないものが聞こえる様になる…これって統合失調症?いいえ!れっきとしたSFホラーなのです!
この異次元の存在というのが多分虫を基調としたデザインなのですが、これがまずキモッなんですね。それから奇想天外な設定と合いまってなんとも不思議な作品となっていました。

ソイソースの力がまたなんとも不思議で、未来を予測したり夢の内容を当てるだけじゃなくて、ドアノブが性器になったり、色んな肉やソーセージがくっついて化け物になったり、ホットドッグが携帯になったり、犬が車を運転したり。
ソイソースに選ばれた二人は、異次元の向こうにいるコロックを倒すために幻の扉を通っていくのですが…そこでマルコーニと初めて出会い時空を超えるのですが、その先には上半身裸の女性たちが出てきたりも。意味不明な微エロ描写(笑)グロ要素もコメディ要素も多少ありで、記者(ポール・ジアマッティさん)に自分の体験を話すという形で描かれていきます。その記者も、実は…なんだけどね。

マルコーニの双子の秘書が美人!
これ全米1位になったこともある作品なんだそうです。確かにこの妙ちくりんな世界観はある意味で一見の価値があるかも?ワンコ可愛いよワンコ。世界を救ったのはこのワンコちゃんでした。

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