いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

クルードさんちのはじめての冒険

【概略】
まだ文明が発達していない原始時代のころ。クルード一家は、父グラグの「外の世界に出てはいけない」という家訓を守り、ほとんど外には出ずに洞窟で暮らしていた。しかしある日、天変地異が起こって洞窟が崩壊してしまう! 家を失った彼らは自分たちの新たな居場所を見つけるため、初めて外の世界へ出ることに。こうして原始人かぞくの驚きと不思議に満ちた冒険が始まった!
アニメーション


.0★★☆☆☆
さすがのドリームワークス。映像美だけじゃなくきっちりと満足感に浸れる作品になっていたと思う。
原始人の一家クルード一家が住みなれた洞穴が壊れて、新たな住処を探そうとする物語。ヒロインの娘がガイという青年と出会うことによって話が進んでいきます。
特別キャラが可愛いとかストーリーが面白いとかは全くないんだけど、一定以上のクォリティを保っているのがドリームワークス。
特に後半、父親が家族を向こう側になげ、明日へと導こうとするところは感動的に出来てました。その後のひらめきはちょっと無茶だったけどね。
特別書く事がないのは、何も考えないでいい作品だったから。
ばあちゃんのあえぐ声が悟空にしか聞こえなかったですねー(笑)。

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