いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

クロエ・グレース・モレッツ ジャックと天空の巨人

【概略】
平凡な少年・ジャックが空高く伸びた豆の木を登り、巨人にさらわれた老人の娘・デスティニーを救うため、仲間と共に立ち向かう。
ファンタジー


.0★★☆☆☆
タイトルどおり、クロエ・グレース・モレッツちゃん(まだ子供時代)が出演しています。子供向け作品ですかねえ。
全体的にはコミカルな作風で明るい。クロエちゃんファンなら見て損はないかな。そういえば冒頭のクロエちゃん百面相も結構面白かったかな。
最初に学校の授業のクラスメイトが赤ずきんや眠り姫、ヘンゼルとグレーテル、ラプンツェルだったりするのも可笑しかった。おとぎ話という世界設定なんでしょうね。ジャックの役割は「ヒーロー」。落第生なんですけどね。ちなみに王様は「はだかの王様」。笛吹き男なんて言葉も出てきたっけ。ガラスの靴、糸車、ミダスの手、靴職人の妖精。
ジャックは牛のゲーム機と引き換えに魔法の質屋と豆3粒とを交換。この豆が例の豆なんですけど、書店で「ディスティニーの竪琴」を得たジャックは豆を庭に捨ててしまい、そのうち一粒をガチョウが食べてしまうんですね。ガチョウは半人間になり、豆は成長して天まで伸びていき…。
ジャックがガチョウのグレイソンと一緒に豆の木を登り、そこで出会うのが少女ジリアン。さてジリアンは中盤になぜか途中で羽毛枕をもって参戦してくるんですが(笑)アクション部分はどうやら男性が演じているようで、体つきといい目つきといい違和感がありましたねえ。明らかに別人だとわかるシーンです。
グレイソンはビックリすると金の卵を生み落として巨人に捕まり、ジリアンは捕らえられた父親のためにジャックを騙さざるを得なかった。しかしその父親はすでに地上へ逃げていてジリアンも捕らえられる…という展開。
あの魔法屋は誰だったのでしょうか。彼からもらった鍵で逃げ出し、豆の木を切り倒して巨人も倒し、地上ではジリアンも父親と再会、ジャックは父親の名誉を回復して成績をA+をもらうというラストでした。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。