いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

クロス・レクイエム

【概略】
警部に昇進したキャロル・ジョーダンと心理分析官、トニー・ヒルを待っていた新たな事件は、首の骨を折られ顔にアルファベットの「V」の焼印を押された殺人事件だった。
サスペンス


.0★★☆☆☆
WIRE IN THE BLOODシリーズ、シーズン2の3作目。キャロルが昇進したー…じゃなくて、と、トニィイイイイイイイ!!?? 結婚してるんだけどー!!!
なんで?どうして。そりゃキャロルも怒るよ、っていうか私が怒るヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
ちなみに花嫁は前作で夫を亡くしたケイト。…実は「夫の代役」をやっていたわけなんだけど、キャロルとトニーがちょっと近づいたところだったのでギクシャクしてしまいます。
今作では、証拠を残さず「嘘の証拠」を残していくという頭のよい犯人です。でも今回のキャロルそれにしてもちょっと自分の意見にかたまりすぎだよね。考えがたりないというか、多方面から事件をみていない。
トニーの、最初のプロファイルの読み違いから1人会話プロファイル(といっていいのかな)は、やはり面白い。この変人ぶりが次第に可愛く思えてくるんだよね…。
彼の息子は薬ほしさで堕落、ホームレスのような生活をして家にかえらず、少年愛好者の相手をしたりもして、ついに殺人もしてしまう。押しつぶされそうになってようやく家に帰ってきたのに、救ってくれるはずの父親は、まさにいま警察に捕まっていた、と…。なんとも救われないよねこれ…。

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