いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

サイド・エフェクト

【概略】
ニューヨークで働く精神科医・バンクスの下に、28歳の女性・エミリーが来院。夫がインサイダー取引の罪で収監されてうつ病を再発、自殺未遂を図った彼女にバンクスは新薬を処方するが…。
サスペンス


.0★★★★☆
うーんこれは他人事ではない。私も精神科医から処方箋をもらって薬を飲んでる身ですからね、ただ、新薬ではないですけども。
ジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタムさんら共演。うふっ
精神科医バンクスのもとに、夫マーティンがインサイダー取引の罪で収監され出所した、うつ病の女性エミリーが来院する。新薬を処方するも副作用で夢遊病を発症してしまう。そして、ある日彼女は夢遊病状態のまま殺人事件を起こしてしまう…。主治医の責任を問われたバンクスは独自調査に乗り出すのだが…。
私も結果的にSSRI系パキシルもゾロフト系も飲んだけど、数週間で聞く薬には思えなかったですね。セロトニンをコントロールするには、時間が必要だと思う。新薬の副作用はよくあるもので、特別不安に感じるものはなかったのだが、エミリーの場合薬が効きすぎて夢遊病を発してしまった。でもって私は ひえー!チャニングが刺されてしまったー!と動揺(笑)
バンクスにはある疑念が。彼女は本当に病気だったのか?それを装っているのでは…と探っていくのですが…。
精神の領域は難しいですよね~。私は病気じゃない、なんていったら入院させられますからね。医師は患者が無駄に精神病についての知識を得ることもあまり好まないです。これは実体験。
その難しい領域をサスペンスにした作品、真相もオチもなかなか面白く興味深かったです。