いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

サイレント・ウェイ

【概略】
モデルになることを夢見ながら、ホテルで働いているロサ。帰宅途中にいつものコインランドリーに立ち寄った彼女は、巷で恐れられている連続殺人犯に遭遇し…。
スリラー


.0★★☆☆☆
ギレルモ・デル・トロ監督の名作「デビルズ・バックボーン」の脚本家の監督デビュー作らしいです。コインランドリーにおけるシチュエーションもの。
原題は「路地」だそうな。75分という短い尺の割には微妙にテンポが悪くって、主人公であるローサにも神経過敏すぎて微妙に感情移入ができない。
オチが、「犯人がヴァンパイアだった」というのは流石に驚きでしたが、全体的なストーリーにはもう少し何かしら捻りが欲しかったかもしれない。女性のほうは殺されてしまいます。
ローサ役の女優さんは可愛らしい方でした。しかしヴァンパイアは妖怪人間みたいだったな。女性のほうが男性を仲間に変えたようですね。粘っこく溶けていく様はなかなかよく出来ていました。「姉は長生きするがおまえは今日死ぬ」…ってああいうことだったのね。
意味不明のダンスシーンからはじまる本作(ビデオ撮りしてます)、色んな意味で驚きなスペイン・コロンビア作品でした。