いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ザ・ウォード-感染病棟-

【概略】
6年前に閉鎖された精神病院で、ホラー映画の撮影が行われていたが、異様な現象が起こり始める。やがて特殊効果担当のチャックに異変が起き…。
ホラー


.0★★☆☆☆
「ザ・ウォード 監禁病棟」「セッション9」の脚本家コンビが手掛けたサスペンスホラー…ってタイトルが便乗しすぎだろう。あちらはまあまあ安定した面白さがあったけれど、こちらは…。
六年前に閉鎖された精神病院の病棟でホラー映画の撮影が始まる。すると、出演者やスタッフの周りで奇妙な現象が起こり始め…といったありきたりの内容で、最後までありきたりのまま終わってしまった凡作。やっぱりタイトルがタイトルだもんなあ。
黒い水、割れた鏡、汚れた壁、不気味な絵。どれもありがちっ。しかも40分近く過ぎないと何も起きない。
そんでもってMKウルトラ。要するに人体実験ですね、黒い液体を患者に飲ませていたというのがそれなんだろう。その黒い液体が病院内のいたるところにある黒い液体なのでしょうね。
これに感染してしまった人とほとんど感染のない人といるのですが、結局最後にはスタッフのほとんど(ベスと主人公以外)みなおかしくなってしまっているんですよね。
結局この施設で何が行われていたのかもわからないし、黒い水の正体もわかりませんでした。