いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ザ・ウルフマン

【概略】
アリゾナで狩猟者の失踪事件が多発。高名な化学者だったヴァン・ネスはこの奇妙な失踪事件の解明に全力を注いでいた。一方、闇の帝国を支配するヴァンパイアの群れに妻を奪われてしまったジョン・クロアは、命からがら砂漠へ飛び出すが、そこで彼を待ち受けていたのは凶暴なウルフマンだった。
SFアクション


.0★★☆☆☆
狼人間VSヴァンパイアで、ヴァンパイア族に妻を奪われ、自身は狼男へと変貌してしまうようになった主人公のSFアクションもの。
記念日の旅行に来たジョンと妻は、途中でガス欠になり立ち往生するが、突然現れた妻を化け物たちに奪われ…。ってここのところ省略しすぎでしょう^; いつの間にか脱出して車にのっています。しかもほとんど真っ暗でよく見えません。一体は倒したのけれど車のガソリンはつき、砂漠を歩くことになるジョン(なぜ?道路沿いでいいじゃない)。そこで出会ったのが有名化学者で世捨て人のヴァン・ネス博士。
狼人間に噛まれたジョンが目を覚ますと博士に解毒剤をうたれており、意識のあるまま力を制御できるようになってるんですね。解毒剤をどうやってつくったのか疑問ですが…とりあえず運命のもとに彼らを殺すことになるジョン。ヴァン・ネス博士についていろいろを学んでいくジョンは能力を開花させていくんだけど、やっぱりヴァンパイアよけにはにんにくや聖水、十字架なんだね。あと日光も。
ローラたち一行とであったジョンは道ずれに一緒に行動することに。彼らの登場に何か意味があったのでしょうか?ヒーロ視にもっていきたかったのかな。化け物化していた妻のお腹の中の胎児はどうなっているんだろうね。
余計なシーンが多いのと、とにかく全てにおいて展開を早回しにしたような演出が非常に安っぽい作品でした。お勧めしません。