いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ザ・キューブ ファイナル・トラップ

【概略】
女が目覚めると、そこは謎の立方体。タイムリミットは24時間。空間内に散りばめられたわずかなヒントを頼りに、彼女は脱出への答えを導き出していく。
スリラー


.5★☆☆☆☆
不朽の名作『CUBE』から18年。タイムリミットは24時間。解かなければ、死。
目覚めると、謎の立方体。女は手足を縛られ首には何か埋めこまれたようなふくらみ。ポケットの中には“1月11日 8:30"と書かれたマッチと、見知らぬ小さな鍵。自分を映し出すテレビモニターとベッドだけが置かれ、大きな壁掛けのデジタル時計がカウントダウンを始めている。脱出しようにも、出口は塞がれ、悲鳴も誰にも届かない。散りばめられた僅かなヒントを頼りに、彼女は謎の答えを導き出し、生きてここを出ることができるのか!?
あれこれ「CUBE」とは全く関係ない作品じゃないか、まるで続きもののファイナルのような題名ついてるけど。
しかも、“謎の立方体”ってホームセンターで買って作ったような木製の粗末な部屋だしね、ソリッドなテイストはどこにも無し。超低予算丸出し。突然部屋に押し込まれた薬理学の准教授エミリー。部屋に入ってきたずた袋を付けた男から「1月11日に何があった?」と問われるが…。
この後は、男たちからバケツに頭を突っ込まれたり、家族の監視映像を見せられる中で、ヒロインに失われた記憶がフラッシュバックしていくというストーリー。
ただただ退屈でした。
要は、30分しか記憶がもたない女性がヌルい拷問を受ける。なんとまあ、これ、記憶を取り戻すための治療法なんだってさ。ふーん。主人公と上司が共同で作った未知のウイルスにかかりで短期記憶喪失障害となった主人公の治療の様子を描いた作品だったわけですね。