いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ザ・グラディエーター 復讐のコロシアム

【概略】
平和な村に暮らす少女・サリーナは、ローマ帝国の将軍・クラッススの侵略によって母を殺され、自らも奴隷となる。復讐心を胸に秘めた彼女は、その後女戦士として成長し…。
アクション


.0★★☆☆☆
ローマの将軍に家族を殺された少女が成長し復讐を遂げるというものです。グラディエーターシリーズといってもいいグラディエーター作品のひとつで、やはりそれなりにB級。とはいえ一応話しに一貫性もあり、格闘シーンもそれなりでしたよ。普通にまとまっている感じです。
10年後、奴隷の踊り子として過ごしていたサリーナはアマゾネスたちと出会い、仲間に入ることに。
一方10年前に攫われた姉は将軍の寵愛を受けた娼婦の1人として過ごしているんですよね、これも生きるため…というのもそうだけど、もともと男好きだったというのもあるんだろうね、親の敵だとしても。
アマゾネスたちの中でも才能があったサリーナは反発されながらもそれを黙らせる実力をつけていくんだけど、ローマから来たアマゾネス掃討の知らせをうけ、敵であるクラックスはアマゾネスの女王ゼノビアの首をとれと命じる…。
敵の正体を知ったサリーナはルキシスと愛し合った翌日、以前つとめてた娼館一座と出会うんですね(都合よく!)そこで潜入成功したサリーナは、そこで姉に合い早々に身元がばれて捕まってしまう。そして翌日の闘技場にだされるのだけど…。
個人的にはなんか物凄い勢いで叫んで歓声をおくってたおばさんが印象強いわ~(笑)
愛したルキウスとも幼い頃から一緒だったブリアナとも戦わねばならず…その頃生き残ってたアマゾネス軍団もなだれ込んだり、姉さんがようやく姉妹愛を取り戻して殺されたり、ブリアナとの作戦で牢の中の囚人を解き放ったりとある種の王道の展開!

小さくまとめてある意味上手な展開の作品でした。後30分くらいあればもう少しまともな作品になってたかも。