いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ザ・サンド

【概略】
ビーチパーティーの翌朝、浜辺で目覚めた若者グループ。だが、ひとりが砂浜に降りた瞬間、地中から現れた無数の触手に切り刻まれ、地面に沈んでしまう。生き残った6人は砂浜から脱出を試みるが…。
パニック


.0★★☆☆☆
馬鹿なのか?馬鹿なんだろうね。
この主人公達若者グループの面々と、その他の人物がみんなアホだから、全然可哀想って気になれない。
「砂浜」そのものが人間を襲うというのだから、砂浜に体を触れないようにすればOKなわけで、動かない車、監視塔、ドラム缶の3箇所に点在するキャラたちそれぞれが、サーフボード二枚や木片に乗って保安官の車をとりにいく→車に乗って移動すればそれで済むだけの話なのに(あ、保安官も馬鹿)、無駄に動いたり、違う場所に移動する事によって自滅して行く。
「お前、もう死ねよ」と思ってしまうそれぞれキャラたち。ドラム缶野郎ギルバートも顔チンですし。車にたどり着いた女性がボンネットに乗って喜んでいる…(運転席に座って動かせよ)。さっきまで保安官が動かしてたでしょうに。
最終的に、生き残った人達が車に乗り込みますが、誰一人エンジンをかけようともせず、通信で助けを呼ぶわけでもなく、「明日になったら誰か来るよ」とかのたまう始末で。
砂浜に襲われた人々の死に様は、そこそこ。
美人なヒロインとビッチな彼女が生き残って、男性諸君は目の保養かな?これリメイクなんだそうですよ。