いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

サブウェイ123 激突

【概略】
ニューヨークの地下に縦横に張り巡らされ毎日500万人が利用する地下鉄=サブウェイ。まさに街の象徴ともいえる複雑な巨大交通システムの盲点を突きニューヨークそのものを揺さぶる地下鉄ジャック事件が発生するが…。
サスペンス


.0★★★☆☆
ジョン・トラボルタ×デンゼル・ワシントン。そういえばデンゼル・ワシントンさんがでてる作品ってなんか安定してる気がする。
123号線のハイジャックならぬサブウェイジャックですね。目的は金。たまたま管制担当だったデンゼルさん演じるガーバーが犯人との交渉役に選ばれる。
緊迫した状況ですが、なぜかとにかく間抜家な警察(ネズミにかまれてひきがねを…とかどんな釈明?それ)と、ほんと地味~な交渉とがリアル感をだしてるのかもしれません。どんでん返しもないしね。これで地下鉄管制官側の1人が犯人と通じてたりしたらもっと面白くなったのかもですが…でもそうしたらありがちなヒーロー作品になってしまうかな。
話は地味なんですが、映像はスタイリッシュさをいれています。無駄な映像も多いんだけどね^;無理にハリウッド的面白さをねじ込んだりしないで丁寧に描いてあるところは好感がもてます。(結局ヒーローものにはなるんだけどね)デンゼル~頑張れ!と思ってしまう作品。秀作だと思います、面白かったです。