いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

SURVIVE / サヴァイブ

【概略】
若者たちが訪れた砂漠の街・ビクタービル。そこでは少し前から不審な連続殺人が起きていた。それを知らずに思い出を作ろうと、ハメを外して過ごす男女9人だったが…。
サスペンス


.0★☆☆☆☆
男女9人、家一軒、そして生存者ゼロ…!?
6週間で12人が殺されるなんてかなり物騒な事件がおこっている田舎町ビクタービル。しかしそんな事とは露知らず、そこに仲間内の一人が一軒家をゲットしたのでパーティしようと集まった若者9人(男4、女5)。
しかしそこに忍び寄るのは連続殺人鬼の影。
同僚を殺人鬼に殺された警官、仲間内で疎外感を感じていた男、そしてその父親…様々な人間模様が交錯し、最悪の事態が起こる。果たして何が真実で何が虚構なのか。生き残るのは殺人鬼なのか、それとも…。
こういったのって、「真実か挑戦か」ゲームが好きだよねえ。当然彼らも行うんですが、もうこれが死亡フラグなんですよ。
しかしたくさん死ぬわりに、もっさりした展開が続きます。「謎を解け!」も意味をなさないし…。
差し押さえ物件住民ばかりが狙われる、連続殺人。修理を手伝っていたマットが、「家を抵当にとられるんだ。マジ人を殺したいよ」といっていた前住人、この人が犯人かと思わせといて、実は警察署長が犯人だったよというラストは、「あ、そうなん…」程度にしか捻りがなかった。つまんない。