いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

猿の惑星

【概略】
地球から320光年、とある惑星に不時着した宇宙船の飛行士テイラーが見たのは、人間のように言葉を話す猿が人類を支配する恐るべき世界だった…!
SF


.0★★★★☆
チャールトン・ヘストン版、第一作目です。もう記憶の彼方だったので借りてみました。
いや~今見ても凄い!猿だ!(当たり前だけど)色あせない技術ですね…。そしてわかってはいても自由の女神像のあるラストシーンは強い衝撃感があります。
不時着した宇宙船、コールドスリープからそれぞれ目覚めると、女性乗組員スチュアートがミイラに。地球時間3978年、こうして「その惑星」に到着したテイラーら男性3人。植物を探索して歩き回るも、荒廃したその星は干からびた世界があるだけ…。
やがて植物を見つけた彼らはその星の人間狩りをしている猿人のような生物達と出会いテイラーは捕まる。彼らは人間の言葉を話し知性を持つ、まるで人間と猿が入れ替わったかのように…。

被り物と特殊技術なんだろうけれど、猿の面が良く出来てるのがびっくり。今見てもそう遜色ない出来という事は、当時にしてみれば物凄かったんだろうなあ。
「NO!」がなかったのですが、1作目ではなかったのかな?