いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

惨劇館 ―ブラインド―

【概略】
自室のブラインドの隙間から殺人を目撃してしまった桜は、仮面を付けていたその犯人が姉の恋人・浩司ではないかと疑い始める。そしてまた殺人事件が発生し…。
ホラー


.0★★☆☆☆
御茶漬海苔さんの「惨劇館」の映像化作品。ホラー漫画界の大御所「古賀新一×伊藤潤ニ×御茶漬海苔」通称“古潤茶”プロジェクトの第3弾です。
これも1弾目2弾目と面白くなかったので、期待せずに。
犯人自体はすぐわかりますよね。
ブラインドの隙間から殺人を目撃してしまった桜は姉の夫(恋人じゃない)浩司を疑うんだけど、いくら義妹だからといったって、顔が近すぎ、それに説教されたくないわ~。足を触るのとかセクハラでしょ!
思い込みの強い桜はなくなった父親の事も信じられず、出張にいってると思い込んで電話で会話をするような少女に成長、そして今は火傷のせいで両足を怪我している状態。
腕の高さからいって刺してないのがバレバレなのが…呆気。頭蓋骨も貫通させてるはずなんだけどね~
今までのすべてが妄想か。妄想の力もここまで来ると凄いね。妄想で出来た子供は一体どんな子なのか、みせずに終わるところはにくいね。
仮面自体は笑い顔が怖かったですね。ただ彼女が犯人だとして、警察の人も言っていたけれど色々説明出来ないことがあるんだよね。