いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

【概略】
17世紀のフランス。銃士に憧れパリに上京したダルタニアンは、フランス最強の三銃士の仲間となり、奪われたフランス王妃の首飾りを取り返すためにイギリスへと向かう。
アクション


.0★★★☆☆
「一人は皆の為に、皆は一人の為に」有名なアレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を大胆にアレンジして映画化。娯楽大作としては全体に軽いタッチの作品になってます。
ダ・ヴィンチが設計した飛行船が実際に作られていたというのが面白い設定ですよね。なんか、曲がパイレーツみたいだったけど。
アトスのマシュー・マクファディンさんやアラミスのルーク・エヴァンスさんらが男前♪うふ。でも三銃士側よりも、ミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツさんら悪側のほうがインパクト強い。あれだけたくさん予告編みたからかな^;
ダルタニアンと想いを交わすコンスタンスが初々しくて可愛らしかった~。そうそうダルタニアン役の青年がどっかで見たことある顔なんだけど結局わからずじまい。

衣装や美術品・舞台は豪華で見所多し。歴史ものはこういうところでも楽しめるからいいよね~^^王妃の不倫疑惑(王妃しかつけられない首飾りが敵国の公爵のもとにあったら…)からルイ13世の失脚を狙うリシュリュー枢機卿の思惑を三銃士たちが救うお話ですが、スケール感も大きめで、ほんとに娯楽大作って感じ。ミラがアクションでなにか演じるともう「バイオハザード」のアリスにしかみえないんだけど、妖婦ミレディも峰不二子的魅力満載で良かったように思います。
あとルイ13世がなんだか可愛い。憎めないお坊ちゃん風でこれも良かったところのひとつ。アンヌ王妃は賢妃だね。ロシュフォール隊長にマッツ・ミケルセン。

また、三銃士とダルタニアンらの大チャンバラ・空中戦も見所。エンターテイメント大作に仕上がっていたと思います、面白かったです。ただお父さんから伝授された技、遣わなかったんでない?
アラミスの砲弾連発シーンが好き♪