いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

サンタクローズ

【概略】
おもちゃ会社のエリート社員スコットはバツイチ。イブの夜に、別れて暮らす息子のチャーリーと過ごそうとするが、父子の気持ちはギクシャク。そんな時、家の屋根からサンタクロースが落っこちてきて、スコットはなんと彼との間で次のサンタを引き受ける“サンタクローズ(サンタ契約)”を交わしてしまう。
ファンタジー


.0★★★☆☆
ひょんなことから、サンタクロースの代わりをする事になってしまった父親とその子供との心温まる絆を描く。
ティム・アレンさんがサンタになってしまう父親に扮していました。チャーリー役の男の子も可愛らしい。
クリスマスの時期ってわたしたち日本人にはべつに特別な日というわけではないんだけど、飾りや雰囲気のせいかなんだかワクワクしたり、暖かい気持ちになりますね
「太ってるのにどうやって煙突にはいるの?」「おなかをひっこめるんだ!」とか笑ってしまいました。今見るとトナカイで空を飛ぶシーンとかVFXはたいしたことないんだけど、やっぱりサンタさんがいるって考えるのは夢がありますね^^私はいくつまで信じていたかなあ。
外見まで完全に「サンタ」と化してしまった主人公は、性格までもまるで本物のサンタのよう。1年後にまた訪れた際に乳製品は嫌いだといいつつ飲む主人公と、それを忘れずに豆乳を用意していた女の子のエピソードもよいですよね~。
昔観たサンタの映画を探しているのだけど、オモチャ工場などはあったけれど、やはりこれではなかった…。