いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

サンタクローズ3/クリスマス大決戦!

【概略】
クリスマスの迫ったサンタの国は、世界中の子どもたちへの贈り物の準備で大忙し。クリスマスを司るサンタのスコットは息つく暇もない。一方、人間の世界からサンタの国にやってきたサンタ夫人は出産を間近に控えていた。しかし、密かにサンタクロースの座を狙うジャック・フロストは嫉妬を募らせ、サンタクロースが代々受け継ぐ<契約>の秘密を探り、サンタの国をのっとろうと企んで…。
ファンタジー



出産間近のサンタ夫人は妖精小学校を作っていました(笑)
前作でも思いましたが、子供達の成長がはやいので、小さかった妖精たちも、少女少年に代わっていますね~。続けてみたのでちょっと違和感。
出産間近の妻の両親を北極ではなくカナダだと偽って、国に招待することにしたサンタファミリーに、ジャック・フロストが自分がサンタになろうとハプニングをおこすという物語。
最初は疑り深いはずの両親が、妖精だということはすんなり受け入れるのなんかは強引ではありますが、序盤、妖精たちをカナダ人だと騙されちゃう辺り、なんだか憎めないいい人たちですよね。「俺はサンタの義理パパか!」なんて(笑)
今作ではルーシーが大活躍。どちらかといえば、外部をまきこんだドタバタコメディではなく、家族愛にスポットをあてた物語でしたね。ベイビー・サンタも登場です。
ファーザー・タイムってなんだろ、時の番人??