いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ジェイン・オースティン・コレクション ノーサンガー・アベイ

【概略】
知人のアレン夫妻に連れられて社交界デビュー果たした田舎娘のキャサリン。ある日、彼女は親しくなった兄妹からノーサンガー・アベイに招待され…。
ロマンス


.0★★★★☆
ジェイン・オースティン作品の映像化作品の3つ目。
この作品も、社交と出会いの場としてダンスシーンがありますね。「紹介」されないと話もできないとかやっかいな上流作法もありますが…ダンスしながらの男女の会話のかけひきがとてもいい感じ。
主人公はとっても純真…なんだけど、共感度は低めですね。他二つの作品と比べると、どうもその伝えたいものに説得力がないかなあ…「親に反抗してでも正しいことを」なの??うーん…
そういえば、今度の相手役も「牧師」。牧師って多い気がします、オースティンの父が牧師だったからなのかな、それとも当時では長男以外の一家の男子は牧師になるのが普通だったのか、もしくは牧師って乙女的に萌え職?? ∑(´□`;)