いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ジェイン・オースティンの読書会

【概略】
バーナデットは、愛犬を失った友人のジョスリンを励まそうと、オースティンの読書会を企画する。ジョスリンの親友シルヴィアも、ちょうど夫から「他に好きな人ができた」と告げられ窮地に陥っていた。しかし、オースティンの長編小説は6冊あるため、メンバーもあと3人必要だ。教え子にときめいているフランス語教師のプルーディー、そして恋多きシルヴィアの娘、アレグラ。最後は唯一の男性にしてオースティン初体験の青年、グリッグ。メンバーも揃い、ようやく読書会が始まるが、それぞれの想いが絡み合い、思わぬ結末にたどり着いていく。
ドラマ


.0★★★☆☆
ジェイン・オースティンを読んだことのある人前提の物語ですね。代表作6冊の読書会を行うので、その内容を知っていないと彼らの議論話についていけなくて面白くないと思うなー。
ちなみに私はというと、6冊のうち完全にわかっているのは2冊…(´□`;)  あとは若干内容を知っている程度ですね。読んでから見ればよかったなーと少し後悔。
1冊の本が人を変えることもあるという物語。
こういう読書会をする習慣って日本にはほぼないけど、面白いかもしれませんね。
案の定グリッグがめちゃ好みです…「いつか眠りにつく前に」でも出ていましたね。ヒュー・ダンシーいいかも!?