いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

シグナル

【概略】
マサチューセッツ工科大学の学生ニックとジョナは、ある日、学校のPCがノーマッドという謎の人物にハッキングされているのを見つける。ニックの恋人ヘイリーを伴いGPSでノーマッドの居場所を追っていき辿りついた廃墟を捜索していたところ、何者かに襲撃されてしまう。気がつくと、彼らは政府の隔離施設に監禁されていた。施設の研究員によると、彼らは何かに接触し感染したため隔離されているらしい。昏睡状態のヘイリーとジョナの3人で施設から逃げ出そうとしたニックの身体に、異変が起こりはじめる…。
SF


.0★★★☆☆
謎のシグナルと遭遇し、何を手に入れてしまったのか―。
主人公にブレントン・スウェイツ、ヒロインに「呪い襲い殺す」のオリヴィア・クック。
主人公のニックは松葉杖を使っていて病気らしいのですが、骨肉腫かなんかなんですかね。それで恋人ヘイリーが1年離れるので不安に思っている。ノーマッドというハッカーが大学のPCに侵入して自分たちのせいに思われたので、友達のジョナとノーマッドの痕跡を追うと、廃墟に到着する。廃墟を調べていると、ヘイリーが何者かに攫われてしまい…。
気づくと、車椅子に乗って、ローレンス・フィッシュバーン演じるDrウォレス・デイモンに尋問されている。「君は地球外生命体に接触したらしい」と言われる。異星人に汚染されているとも。見張られながら隔離施設のようなところにいれられているのです。ジョナと通風孔同士で会話するも、彼はここにはいない、本当にジョナと会話したのかと言われる。ヘイリーをつれて脱出を図るも、連れ戻された。「君を守れるのは我々だけだぞ」「守るって…なにから」
角が見守って下さるとか、超人的なスピードで走れる脚とか、渓谷は通り過ぎたはずなのに…とか。ジョナと再会するも、「ここはエリア51だ」という。体内にいるものが俺の身体を蝕んでると。ジョナは手がニックの脚みたいになっている。超人的な力だをもつ手だ。それで杭を壊して、自分はいいから生き延びてくれとニックとヘイリーを先へと逃すジョナ。
そして「エイリアンの技術と人間の見事な融合体」として、デイモンがそう呼ぶ。ノーマッドこそがデイモンだった。マッハのスピードで走るニックは何かの壁を打ち壊すのです。壁の向こうに現われるデイモンがマスクをとると、その頭は半分機械で、そして地球と思っていたものは…。
ラストがちょっと中途半端だったけど、エイリアンの技術と人間の生命力の融合というモノにされたニックら3人の運命は前半で思ってたようなものと違ったので捻られてはいた。ジョナとニックがそうだったように、ヘイリーもなにかしらの融合をされていたのだろうか。女性だから「妊娠」とかだったら、なんか嫌だなあ。