いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

死体と遊ぶな子供たち

【概略】
とある島にやって来た劇団員・アレンたちは、謎の本を手に入れ、書かれている内容に従って死体蘇生の儀式を試みる。何も起こらないことに怒った彼らは死体を冒涜し始めて…。
ホラー


.0★★☆☆☆
若い劇団の俳優たちは、座長のアランに誘われるまま墓場だらけの島にやってきた。呪術の本を持ち込んだアランは、書かれている死体蘇生儀式を試すが、なんの反応もなし。痺れを切らして遺体に冒涜の限りを尽くし始めた。しかし、儀式は既に完成していたのだ!次々と死体は蘇り、ゾンビと化した集団が彼らを襲い始める!
凄い題名(笑)子供達といっても学生劇団によるお話。
墓場から死体を掘り起して、蘇生の儀式を行った。何の変化も起こらない死体に、話しかけ、結婚式してお人形さんごっこ、散々死体を弄ぶ若者達。しかし…と言うお話。
だらだらした展開が序盤中盤と続きますが(正直86分のうち60分くらいはたるい)、ゾンビがでて来てからようやく本領発揮。映像はかなり粗いですが、ゾンビが土中から這い出る場面は、キタ━(゚∀゚)━!!です。(笑)
しまいには、小屋に立て籠もってゾンビと戦う設定は「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」。
結局死体を玩具のようにして楽しんだ若者達の末路は…まあ、わかりますね。
オチはなかなか良かったのでもう少し工夫すればに傑作カルトと言われるのもわかる…かな?^;