いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ジャックはしゃべれま1,000(せん)

【概略】
相手の本など読まず、口八丁の調子のよさだけで契約をまとめている出版代理人のジャック。だが、胡散臭いスピリチュアル指導者に出会ったことからとんでもない災難に見舞われてしまい…。
コメディ


.0★★★☆☆
「エディ・マーフィの劇的1週間」以来3年ぶりの主演新作なんだそうな。葉っぱが落ちると命が終わる! ?“樹"想天外すぎる危機的状況に陥った主人公ジャックの運命は?エディ・マーフィ版「最後の一葉」!
「最期の一葉」ってこれまた懐かしいモチーフをもってきましたね。持ち前の口八丁ってところがもう可笑しいですが、1語で1枚、残り1000枚の葉が落ちてしまうと死んでしまう運命になってしまったら?そのためエディは途中からしゃべれません!「言葉だけで生きてきた男が、口を封じられたら?」というエディにピッタリの役柄だったかもしれません。
心をこめた言葉を使うことの大切さに気づくという結果明瞭な作品ではありますが、なかなか面白かったです。
筆記もダメ、手振り身振りで相手に伝えようとするものの、なかなか伝わらないもどかしさ。私たち日常生活だって相手に素直に伝えることって難しいのに、言葉に出来ないとなると尚更…?しかしラストはハートフルな展開になり落ち着きます。機械のぬいぐるみで交渉する姿は爆笑もん、ターミネーターもあったよ。アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー♪
エディの作品ってドタバタになりながらもラストはあたたかい気持ちになれる作品が多くていいですね♪