いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ジャッジ・ドレッド

【概略】
近未来の荒廃したアメリカを舞台に、警察官であり裁判官、そして刑の執行人でもある司法官、ジャッジ・ドレッドの戦いを描く。
SFアクション


.0★★★☆☆
近未来版「ザ・レイド」みたいな。
ドレッドは新人ジャッジ、アンダーソンと共に悪名高きギャング・ママ一味が支配する200階建高層ビルへと乗り込む。しかし、ママはビルを完全シャットダウンし、全住人に向けて放送、仲間達にジャッジの抹殺命令を下す。…まんまだね。
シルヴェスター・スタローン版のはみたことがありません。
主演のドレッド役のカール・アーバンさんがずっとヘルメットを被ってるので、顔が見えないまま!顎フェチの人にはいいかもしれません。ちょっとロボコップな外見がいいですね。頭でかいのよ!

スローモーションで描かれる映像が、あまり人体破壊のグロさを感じさせません。弾が顔貫通するシーンとか、つい声を出してしまいたくなる。この場合「ひ~で~ぶ~」が正解か?「北斗の拳」的な描写でした。
新人が一緒なので、説明的なのも気にならない。もともとは英国のSFコミックが原作だったんですねー。新人は超能力を使えるので、役に立ちます、ヘルメットもかぶりません(ヒロインだから、じゃないです。ちゃんとした理由があるの)。
ドレッドは色んな弾を使って的確に攻撃、敵側のガトリングガンの威力も凄くて、爽快!なかなか面白かったです。
ただ、悪徳ジャッジとの戦いは、どっちが主人公だったかわかりにくかったですよね^;それとスロモを使った人体破壊は序盤だけなのが惜しいです。