いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

13日の金曜日

【概略】
80年6月13日金曜日。ニュージャージー州のブレアーズタウンにほど近いキャンプ場、クリスタル・レイクで、若者たちが無残にも次々と殺されていく。
ホラー


.0★★★☆☆
1980年6月13日…金曜日。ニュージャージー州ブレアーズタウンにほど近いキャンプ場。その名はクリスタル・レイク。
のちにジェイソンの故郷として永遠に記憶されるこの場所で、次々と無残に殺されていく若者たち。今、あなたはジェイソン伝説の目撃者となる。
倒しても倒しても甦る不死身の殺人鬼「ジェイソン」の恐怖を描いた「13日の金曜日」シリーズ第1弾。スラッシャー映画の大ヒット作であり、アメリカホラー3大アイコンの1人ジェイソンの映画作品である。
殺人犯の正体は実は本作ではジェイソン御大ではなく意外な人物ですが、映画「スクリーム」で問題になっていた事からして、ホラーあるあるかな?
演出面も結構凝っていて、いかにも殺されそうな人たちが無駄な行動をしたりと見ている方はいちいちドキドキしちゃいます(笑)序盤での学生たちがナタで蛇を殺したり、アーチェリーでおどけたり、発電機を直したりすることが、そのまま殺人の伏線になっているのも巧いと思う。ケヴィン・ベーコンの惨殺光景やママ首ポーンも見事にトム・サヴィーニの特殊メイクを効果的に使っていました。チ・チ・チ・チ…ハ・ハ・ハ・ハ…♪懐かしい(笑)
残虐過ぎずにジェイソンという恐怖アイコンを植えつけるに丁度良いエンタメ作品であり、殺人者の動機も狂気に満ちたものなので、昔何度も何度もみましたが、今見ても十分おもしろ怖い作品になっていました。
最後の美しいが超ホラーなオチ(ボートの上で…)もこの年代(80年)では良く出来たもの。「いまでもいるのよ」
さあここからジェイソン伝説がはじまりますよ!