いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

13日の金曜日 PART4 完結篇

【概略】
死体安置所から蘇ったジェイソンは、復讐の矛先をジャービス一家へと向ける。
ホラー


.0★★★☆☆
殺人鬼・ジェイソンが大暴れするスプラッターホラーシリーズ第4弾。大暴れするって(笑)さすが13金、わかってるね。
そしてこれ完結篇と銘打ってるものの、続いてるんですよねー^; 一応ここで一区切りはついてはいるんですが。こっから先は、どうしたのジェイソン!と言うものも多いですよね。
飽きた頃に人が死ぬというのではなく常に人が死んでいく。何ておバカで素晴らしいのだろう。もうやりたい放題ですよ。前作で大量殺戮を起こしたジェイソンの死体が、病院へと担ぎ込まれ、一躍有名に。起き上がって家路へと急いでからの殺しの手際が良いジェイソンが笑えます。
母姉と3人でクリスタル・レイクの近くに住んでいる主人公トミーは、モンスターが大好きな変わった少年。そんなトミー一家の隣にある空き家にバカンスでやって来た若者ら(犠牲者たちともいう)。
前作で頭に斧の一撃をくらい息の根を止められたジェイソンは死体安置所で復活して、道中出会う人間を惨殺しながらクリスタル・レイクに戻り、またまた若者たちを血祭りにあげるのです。
特殊メイクもトム・サビーニが担当し容赦のない残酷シーンが展開されています。もはや怪物然としていますよね。前半のエロガキ・トミー少年が後半で変貌するのが驚きます。ジェイソンに反撃する姉弟のシークエンスや止めを刺す描写等も、トミー少年の狂気じみた不気味さが感じられるところがいい。しかし、これで終わってはいないという結末のオチが…。