いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

呪怨 ザ・ファイナル

【概略】
小学校教師の妹・結衣が失踪したと知った姉の麻衣は、結衣が頻繁に佐伯俊雄という不登校の生徒の家を訪れていたことを知る。手掛かりを得ようと、麻衣は彼の居場所を捜し始め…。
ホラー


.0★★☆☆☆
俊雄少年の初恋を思わせるような少女との交流…なにこの要らない要素…。
佐伯家を取り壊しても、俊雄本体を殺しても、呪怨は続いていく…というのはわかるんですが(それがコンセプトですしね)、でも正直佐伯家ってそんな無差別の呪いが続くような手酷い死に方してたっけ?貞子さんならまだわかりますが。何でこの家だけ特別なんだと疑問しきり。
俊雄ショッキング映像はもう笑うしかない。俊雄フィーバー。
このシリーズも、一作目がワケわかんなくて一番面白かったかもね。闇に呑み込まれる人々の姿を淡々と映していた気がする。だんだん整合性を求めていきすぎて、怖さが駄々漏れしていったのかも。
頭洗ってたらら髪の毛に手とか、伽椰子のあ”あ”あ”あ”階段ハイハイ降りとか、過去作からの引用もあったので、一応シリーズの集大成なんだなとは感じました。
でもやっぱこのシリーズ全然怖くないわ。嫌な要素:「無差別呪い」ってくらいでさぁ。
伽椰子役の人もだんだん髪の毛にボリュームでてきてるしなあ。
「終わりはないの」
冒頭の呪怨の説明の所にあるとおり、ですね。