いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

守護天使

【概略】
薄給メタボのサラリーマン・須賀は、通勤途中に転んで小遣いの500円を落としてしまう。それを拾ってくれたのは女子高生の涼子。心を打たれた須賀は、涼子を守るべく奔走する。
コメディ


.0★★★☆☆
カンニング竹山さん演じるメタボサラリーマンが憧れの(?)女子高生を助けようと奔走する話です。一歩間違えば、主人公が変質者かと。
製作は「キサラギ」の監督さんらしいですね。ヒロインの忽那汐里さんがとても愛らしい。
鬼嫁にいびられながら生活している須賀が始めて恋をした、それが件の女子高生・涼子。須賀は彼女を守るために勝手に立ち上がる。須賀のアルバイトには笑ったけどあんなアルバイトもあるんだねー。
須賀が頑張ろうと真っ直ぐな気持ちをぶつける様子も、どうみても感動というよりは怪しさ満点、まぁそこがいいのかもしれないのだけどね。ムラオカ、ヒッキーだったヤマト君、ワタナベ、新聞配達員、色んな人やものを巻き込んで最後は大団円と相成りますが、さすがに冒頭のニュースや新聞のニュースはあったけど、殺人事件まで関連があったとは。犯人役の青年はその無表情さが冷徹にみえて、なかなかはまり役だったと思います。
新聞配達のアルバイトはしたことありますが、50万もらえて有休7日間なんてあんな好条件だったら私も車を探してしまうかも(笑)ラストの普通なら「妻です」というはずの鬼嫁の一言が凄くグッときた。実は可愛い嫁だったんだね。