いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

処刑人 II

【概略】
コナーとマーフィーのマクマナス兄弟とその父“イル・ドゥーチェ”ことノア・マクマナスの3人が、イタリアン・マフィアのボスを処刑してから8年。密かにアイルランド郊外の羊牧場で暮らしていた彼らのもとに、兄弟もよく知る善良な神父が殺されたという一報が入った。殺害方法は兄弟による処刑方法を模倣したもので、死体の両目にはペニー硬貨が。明らかに何者かによる挑発だ。兄弟は罠を承知でボストンへと向かう…。
アクション


.0★★☆☆☆
10年を経ての正式な続編…なんだけど、いやー変わりますよね、やっぱり。無邪気だった兄弟が立派な大人に…って当たり前ですが、なんだかそんな様子を呈しています。兄貴はちょっと太ったようで。
コミカルさは相変わらずなんですが、前よりもコミカル配分が多い気も。てっきり誰もがマクマナス兄弟は父親と3人で私刑を続けていたのかと思えば、牧羊なんかしちゃってたんですねー。前作のFBIのデフォーがデクスターのリタ役の女性に変わります。
デフォーが演じたFBIのスメッカーが死んだと見せかけて生きてたのにはヤッター!死んだとは知らず、彼の変わりに「聖人」たちを守るよう、ブルームが来たんですね。デフォーは最後までいい役でしたね。
同時に父親ノアの過去もわかりますが、復讐による連鎖なんだね。ノアの刺客との1VS1の銃戦は格好良かった。続編もありそうな終わりかたですが、続編あるなら年齢を重ねる前にサクッとすぐに作って欲しいかもー。