いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

死霊の棲む家

【概略】
セベリック牧師一家が謎の死を遂げてから100年後、作家のサマンサは取材のために幽霊屋敷へと移り住むが…。
ホラー


.0★★☆☆☆
幽霊屋敷に移り住んだ作家サマンサと、その後彼女と連絡が途絶えたのを心配した兄や出版社のマネージャー、元恋人とその恋人ら数人がその屋敷へと赴くと、そこでは何やらおかしいことが起こっていたというストーリーの作品。
低予算映画なんですね、 役者の演技もいまいちです。
少女アンナ・リサの境遇は悲惨で死後も魂はここからでられない。このあたりの設定は好きな部類。ただやはりテンポが悪いのと、物語に入っていきにくいのが難点かと思います。典型的なB級作品だよね(作りたい気持ちはわかるけどおいてかれ感が強い)。あまり万人にはオススメできないです。前半中盤部が冗長でちょっと飽きてしまいました^;
それぞれの弱み(恐れ)につけこんでいく怪奇現象。結局何がしたいのかいまいちよくわかりませんでした。心の闇をみせてそれに引きずり込もうというのだろうか?
不思議なのは兄にその恋人?が殴りつけて連れて行くシーン。別に気絶させなくても良かったのでは…。血縁者が担うことで、怨念の連鎖は続いていくという事だろうか。