いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

白い家の少女

【概略】
人里離れた丘の上に立つ白い家に、美しい少女リンが住んでいた。父親と二人で住んでいるはずなのだが、何故か父親は一向に姿を見せなかった。不審に思った家主とその息子は、執拗に家へやってくる。やがて、彼女が犯した恐るべき事実が明らかになり…。
サスペンス


.0★★★☆☆
ジョディ・フォスターが14歳の時の主演作品で、若いジョディが可愛い。
父と二人暮らしと言いながら、一度も画面に現れない父親、必死に床下の物置の「なにか」を隠そうとする彼女。果たして美少女リンの秘密とは…?というところでまずは掴みはOK。
冒頭からやたらと少女にかまう変質者っぽいマーティン・シーン演じるフランクに嫌悪感を感じながら、次はどうなるのかとハラハラしながらみていました。マジシャンを名乗るマリオと心(も体も^;)を通じたリンは、彼の力も借りて家を訪れる相手をうまくかわしていく。
ジョディの大人びた演技力は卓越していて素晴らしく、かつ少女期の繊細さも持ち合わせていてビックリ。ジョディの裸になる体当たり演技にもビックリ。またラストのずっとジョディの顔をアップで見せていく長いワンショットもよかった。彼女の視線の先にはフランクがいるはずで、それがなんともいえない表情をしてるのです。
それにしても焼かれたハムスターはむごい(><)