いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

新・暗くなるまで待って

【概略】
メイン州の山岳地帯。山荘で恋人の帰りを待つ盲目の女・エイミーが、護送中に看守を殺して山荘へと逃げ込んで来た冷酷な凶悪犯に知恵を絞って立ち向かう姿を描く。
サスペンス


.0★★★☆☆
オードリー・ヘップバーンの「暗くなるまで待って」を新たに復活させたサスペンス。
「暗くなるまで待って」は観たことがないのですが、それとは若干設定なども違うようなので完全リメイクというわけではなさそうです。
見えない犯人との対峙、見えないというハンデがあるぶん恐怖感も凄いはずなのに、エイミーは勇気のある子でした。
物語としては盲目の少女が頭を使って盲目であることを上手く利用して犯人を撃退するんですが、盲目である演技って目線を動かさないので難しいよね。そう上手ではないのだけど観ているうちにそう気にならなくなりました。
これ、観ているうちに主人公は盲目だけど観ている側は状況がわかるので、つい彼女を応援したくなっちゃうんですね、そういう意味ではハラハラしました。
後半、彼氏がブレーカーを落としたので、暗がりに慣れてるエイミーが有利になります。ただ、真っ暗じゃないからカーテンの前とかいったら見えちゃうよ(←ハラハラしてる自分w)。
嫌われてた猫に受け入れられるも良かった、全てが終わったとほっとできるラストです。
エイミーの彼氏は格好良くしかも性格もよかったー。この彼氏と一緒なら祖母の死も乗り越えエイミーは幸せになれますね。