いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

人造人間13号

【概略】
CSIを目指す学生と教授が、卒業試験のために人里離れた“死体農場”を訪れる。学生たちは順調に課題をクリアしていくが、ひとりから「死体が動いている」という報告が入り…。
ホラー


.0★★★☆☆
CSI候補生VSクリーチャー。
「そのネズミ、凶暴につき」のキャサリン・イザベルさん主演。
お菓子食べながら見てたんですが、「冗談は顔だけにしてよ」で吹きそうになった。
教授に引率されながら、実際の遺体を用いた「死体演習」なる実習をするのです。実習場所は第13イーリー刑務所跡地。死刑囚を使っての違法な研究がされていたとの噂があった場所で、教授らが用意した死体以外の死体を見つけたことから、実験台の死刑囚のなれの果てとおぼしきクリーチャーに襲われる一行。襲われ食べられた人間はゾンビのように甦って人を襲います。
結構攻撃的に改良されてるようで、ゾンビなんかよりも凶暴。「あ痛たたた~」といいながら絶命していくキャラ(笑)や、反撃も「ええっ唐突にそこまでザックリいっちゃうのかよ」的だった。
タイトルからもわかるとおりB級映画ですので、要所で笑えなかったら面白くないかも。おまえら教授忘れてるだろ、とか、無駄な爆発とか。
ただいかにもなB級的作り方じゃなくてもCSI候補生VSクリーチャーと言う構図は面白くなりそうでもあったのでそこは残念かも。