いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

侵入者 消された叫び声

【概略】
母の自殺により心を閉ざしてしまったローズ。環境を変えるため父と田舎町に引っ越したローズは、その屋敷で次々と怪奇現象を目撃し、「この家には何かある」と訴える。
サスペンス


.0★★★☆☆
この家には、もう1人誰かいる。
環境を変えるために、建築家の父ジェリーは、郊外の雪深い田舎町の一軒家に娘ローズと共に引っ越しをする。だが、時折聞こえる不気味な物音、命を宿したような首人形、さらには謎の男の影など、ただならぬ怪奇現象を目撃したローズは、父に『この家には何かある』と訴える。しかし、父は妻の自死によって娘の精神が不安定なのだと決めつけ、信じてくれない。そんな折、以前、ここに滞在していたレイチェルという少女が行方不明となり、向いに住むハワードが誘拐の容疑者として疑われていた事実を知るのだが…。
普通引っ越すってなったら、前の住民の痕跡が残らないようリフォームとか、改築とか、手直しとか、済ませてからにしない?アメリカ人はそのへんアバウトなのかな?家の購入って大事な気がするんだけど…そうでもないの?なんか父親が「古い家を修繕するのが夢だったんだー」的なこといってたけどさ。家具もそのままなんてなんとなく不気味だよ。私だったら早くとっかえたい。
ジュースは自分しか飲まないといっていたローズは薬を盛られて前後不覚…謎の男が家に侵入しているのです。そして更に地下には恐ろしい人形や映像が残っていた。すると背後に…この家に家出滞在していたレイチェルが一緒に逃げ出したというはずのこの家の息子マーカスが…。彼は母親に唆され恋しいレイチェルも殺したのだが(多分相思相愛ではないだろう)彼女のドレスをローズに着せ、結ばれる運命なんだとのたまう。そこへローズからの不在着信に心配した父親が帰ってきて…どたばたしているうちにローズの握ったナイフがマーカスを刺し…。
ノアは普通の青年だったのかー。そしていつの間にか彼氏に昇進。ラストは新しい家でガラス越しに外を眺めていると一瞬マーカスの姿がみえる、で終わるのである。