いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

心霊写真部 劇場版

【概略】
高校生の二宮佳夕は、ふとしたきっかけで写真部に入部する。しかしこの写真部は普通とは違っていた。心霊写真を専門に研究・調査する”心霊写真部”だったのだ。佳夕は持ち前の好奇心で、牧村部長や先輩のリリと共に調査を進め、心霊写真に秘められた、恐るべき真実を紐解いていく。謎が謎を呼ぶ中、やがて彼らの気付かぬ間に、巷を騒がせるマスク殺人鬼の影が忍び寄っていた…。
ホラー


.0★★☆☆☆
普通の写真部だと思ったら、心霊写真を主に扱う心霊写真部だった、という話。ヒロインは持ち前の好奇心で、牧村部長やリリ先輩と共に調査を進め、時にミステリアスな少女のアドバイスを受けながら、心霊写真に秘められた恐るべき真実を紐解いていく。やがて、彼らの気付かぬ間に、巷を騒がせるマスク殺人鬼の影が忍び寄っていた…。果たして彼らの運命は!?そして殺人鬼と心霊写真との関係とは―!?
最初の事件(キューピット様)30分くらいのあとにタイトルが出る。
部長が結構好みだったなー。メガネがいいよ。メガネがないと凡人だけど。部長は気絶したり嘔吐したり、挙句に取り憑かれたりと虚弱なところがたまらんな(笑)ナイフでめった刺しされておいて、元気に戻ってくるとことか、適当な演出だなあ(笑)。
謎の少女・一ノ谷玲花(谷内里早)が雰囲気があって凄くいい。霊感が高い謎の少女ですが、彼女の両親のエピソードもあった。そして3枚の写真の謎から、殺人鬼の話が交差してくる。
全ては夜鳴き洞窟が元凶だったんですね。母親が暴いたミイラ、その怨霊が彼女にとり憑いた。そして玲花にもとり憑いた。そして主人公のカユにも…。しかし部長が刺されまくりながら過去の新聞を燃やした事から、正気に戻る主人公は、そこで気づいてしまうのです。もしや、霊たちをカメラに収めていたのでは…封印する事が出来るのでは、と。
自分を刺し憑いてた霊を出したところを、パシャ。一件落着。……これ、射影機じゃないですか。ゲーム「零」ですよ…ぱくりすぎー。
ていうか刑事事件になっちゃってるのに、おとがめ休部くらいですんで良かったなあって。あんたらマジですかぃ。なんか色々残念な作品、惜しいなあ。タイトルは面白そうなのに。